・内服薬や鼻スプレーで効果が弱い場合はアルゴンプラズマ療法やレーザーなどの下鼻甲介手術を行 います。日帰りで簡単に行えますが、術後1〜2週間程度症状の増悪がありますので軽症の方にはお勧 めしません。
副鼻腔炎の合併(ネバネバした鼻水が出たりのどへ粘液が流れてくる場合)
検査・診断
ファイバースコープによる副鼻腔入口部の観察やレントゲン、また抗生剤の効きが悪い場合は細菌培養 検査を行います。
治療・対策
抗アレルギー薬に加えて抗生剤を内服。副鼻腔炎を合併している場合治るまでに数週間〜数ヶ月の期間を要することがあります。