花粉症を含むアレルギー性鼻炎は年々増加しており、5人から10人に1人が罹患しています。一般的には、抗アレルギー薬による治療が行われていますが、どうしても眠気などの副作用が出たりします。アレルギー性鼻炎の最新治療であるアルゴンプラズマ療法は、鼻の粘膜にアルゴンビームを当てることにより鼻の粘膜をアレルギー反応を起こしにくい粘膜に変性させます。

それでは、簡単にアルゴンプラズマ療法がアレルギー性鼻炎に効果を発揮するメカニズムを説明しましょう。

実際に症例の写真をお見せしましょう

アレルギー性鼻炎の患者さんの鼻内写真です。下鼻甲介が腫れあがっているのがわかります。
正常な鼻内写真です。写真は正常な下鼻甲介を示しています。
右図のように下鼻甲介粘膜にプラズマビームを照射します。1〜2週間ぐらいで、下鼻甲介粘膜はアレルギーに強い粘膜に変性します。
プラズマ療法
top
次へ
手術費用
アルゴンプラズマ療法とレーザー療法の違い