初診時
- 鼻内の状態を確認します。
- 必要に応じてファイバースコープで観察して副鼻腔炎などの合併症を確認します。
- 必要に応じてアレルギー検査などを行います。
- アルゴンプラズマ療法の適応があれば血液検査(血液凝固能、感染症など)を行います。
- 施行日の予約(検査翌日以降)をしてください。
アルゴンプラズマ療法施行日
- 全身状態、鼻の状態、血液検査結果の確認をします。
- 痛み止めの薬がついた綿を鼻の中に入れます。30〜40分程度入れたままで待ちます。場合によって綿の入れ替えをします。
- 痛み止めの薬のついた綿を鼻内から取り出します。
- 痛み止めが効いていることを確認してからアルゴンビームを照射(2〜3分で終ります)します。
- 照射後、出血や気分不良などがないことを確認します。
- 帰宅。
術後1週間
術後2週間
- 鼻内の状態確認と術後処置を行います。問題がなければアルゴンプラズマ療法に関しては治療終了です。
<補足>
※1 アルゴンプラズマ療法施行日は
1時間30分程度の時間的余裕をもって来院してください。
※2 初診当日にアルゴンプラズマ療法をお受けになりたい方は、平日の午前中に検査を受けてください。当日、午後5時以降にアルゴンプラズマ療法を受けることができます。