アルゴンプラズマ療法とレーザー治療との違い
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アレルギー症状が出ているときでも施行可能
アレルギー性鼻炎に治療によく使われている炭酸ガスレーザーは、鼻水が出ている状態ですとうまく焼くことができません。アルゴンプラズマ療法はアルゴンガスで鼻水を吹き飛ばしながら処置できるためアレルギー症状が出ているときでも治療可能です。
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短時間で均一な処置が可能
レーザー治療は、レーザー光線の出る点で焼いていくため、広い面積を焼灼するのに時間がかかります。下鼻甲介全体を焼灼すると10〜30分ぐらいかかります。それに対してアルゴンプラズマ療法は面で焼灼するため下鼻甲介全体を焼灼するのに2〜3分しかかかりません。しかも点で焼灼すると焼灼部位にムラができますが面で焼灼することによってムラなく均一に焼灼できます。